ジョギングで見かけるみんなに愛されている野良猫

海辺でジョギングをしていて、3回に1回は会える野良猫ちゃんがいます。

初めて会ったときは、その人懐こい猫にびっくりしました。

可哀想にという気持ちと、割にぽっちゃりしてるので、誰かに餌もらってるのかなぁとも思いました。

後に、その猫に餌をやっている老人が何人かいるの知りました。

というのも、娘に野良猫見せてあげたくて、夕方そのジョギングしてる場所に連れて行ったことがあるのです。

するとちょうどおばあさんが猫に餌をあげているところでした。

そのおばあさんは夕方になると散歩に来ておやつ程度に猫に餌をあげているようです。

おばあさんの話を聞いていると、そのおばあさん以外にも、付近でラジオ体操をおじいさんが、朝も夕方も餌をあげているそうです。

野良猫はこの周辺に8匹ほどいるらしく、おじいさんは全部の猫に餌をあげたり時にはブラッシングしてあげたりしているそうです。

ブラシも猫によって変えているらしく、カバンに何個もブラシを持っているそうなんです。

人なつこい猫なので、他の人に餌もらってるんだろうなと思っていましたが、こんなにもこの猫を可愛がっている人がいるんですね。

おばあさんの話ではボランティアの方も来たりしているそうです。

耳が三角にカットしてあったので、TNR(去勢、避妊手術後、捕獲した現場に帰す活動)後の猫だということはわかっていました。

ボランティアの方がTNR後も気にかけている感じなのですね。

ちょっとホッとしました。

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