成人式に卒業式兼用の袴を着た。それ以外の着物はレンタルで満足!

成人式に着物という考え方もあったのですが、どうしても自分の好きな着物のデザインにOKが出ず、また成人式と専門学校に在学中の私ですと、間が一ヶ月ちょっとと言う事、当時そこまで着物にこだわりのなかった私(今はむしろ和装関係のお稽古をしている位なのですが)はここで高い振り袖を買ったとしても、どこで着るのか、どう保管するか等で興味が出ず、結果、袴レンタルという形を取ることになりました。
身近な方で、美容院を経営なさっていることもあり、レンタルはそちら経由。今では東京にも着物をレンタルできる貸衣装屋さんがたくさんありますが、当時はそれほどありませんでした。 (参考:着物レンタル東京

成人式に振り袖を着ないということを前提に、多少高い物でもOKと言う事で、選択、いくつもあったのですが、その中から気に入った縮緬素材の赤い着物、袴は紫、と少し派手かもしれませんが、縮緬の部分が大変気に入り、こちらにさせて頂きました。
当時は髪も今以上に長かったので、着物に合わせた赤と紫の紐を購入、花などを付けるわけではなく、むしろシンプルで格好いい感じを目標に、知り合いの方のお店と言う事で前泊で、早朝から髪のアレンジ、着付けなどを行って貰いました。

ただし、ホテルでの卒業式でしたので、ついてしまえば問題はなかったのですが、当日の天気が大雨で大荒れだったため、往復タクシーという状態に。
これはこれで大変でしたが、私の場合、成人式の記念撮影もなかったので、卒業式、終了後、レンタルなのでお返しする都合もあり、慌てて写真館へ。そのまま写真を撮って頂きました。

七五三でも三歳の際には着物を着ていたようですが、当時は子供過ぎてまったく記憶がないので、この時の袴の記憶は近々の出来事としては一番大掛かりだったわけですが、レンタルでも着て良かったと思いました。
でもいまであれば振り袖で両方同じであったとしても参加する場が違いますので(=参加者も被りませんし)それでも良かったのかなと思わないでもありません。
でも逆に言えば袴の方があえて着る機会もありませんので、これはこれで良かったと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です